Archive for 8月, 2005

オーディション

 シグマセブンの所属オーディション応募がこの時期締め切られました。応募総数は千を超え(数千という噂も)たと見られています。よくある声優オーディションは有料なうえ合格しても所属ではなく養成所に数年通わなければならないケースが多いそうですが、今回は正真正銘スター発掘の為のオーディションなのです。事務所も命がけ、真剣勝負です。私が講師をしている大阪校からも大勢の応募があったそうです。応募した人それぞれに私の一口メモと指導方針を書き込み担当マネージャーに提出しました。これから先、選考には何の権限もありませんので、あとは祈るだけです。

世界面白スポーツ

泥の川 伝統のボグシュノーケル大会 昔大金持ちが泥の川に金貨を6枚落としそれを探す為にシュノーケルをつけて川に潜ったのがこの競技のルーツだとか。映像で見る限りザリガニがいそうな小さなどぶ川で大人達が遊んでいるとしか見えません。しかしみんな真剣そのもの。日本では子供にやらせる事はあっても大人がやる事はなさそうです。他にも珍しいスポーツが沢山。9月から放送開始だそうです。

コストコ

車で通りがかり、以前から気になる店があったので、つい入ってしまいました。外からは何の店か全く見当もつかないのに、まるでブラックホールに吸い込まれるように車が次々と入っていくのです。私も吸い込まれてみたくなって、ついハンドルを切ってしまいました。まず店内入り口で説明を聞きました。入会金が必要な事、商品の内容・・外資系の店なので、なにやらディズニーランドの接客によく似ています。気に入らなければ入会金は返してくれるそうなので、とりあえず現金で払い、店の中を見学する事にしました。ドンキホーテの圧縮陳列が有名ですが、こちらは拡大陳列とでも言いましょうか、見上げるような高さの棚にびっしり品物が置いてあります。スケールが大きいのは陳列だけではありません。商品の量に驚きました。あらゆる種類の商品が、例えば洗剤ならバケツのような容器に入っているのです。買い物している人の声が聞こえてきました。「これ使うのに一年かかったのよ。」 コンピューターから家具、食品、衣料、何でもありますが、店内が広くどこに何があるか分かりません。倉庫そのものです。中には驚くほど安い物もありますが、大量に買わなければならないので迷います。入会金を払っているので、買わなければ損と言う心理が働くのかどの買い物客のカートも商品で一杯です。必要な物だけ買ったつもりが、家に帰ってよく見れば、今すぐ必要な物は一つもなく、徳をしたのか損をしたのか分かりません。とにかく疲れました。

ダッジオーブン

リフレッシュ
ダイヤモンド富士撮影を主目的にキャンプに出かけました。日の出位置が富士山頂に重なるポイントにテントを張り早朝から空とにらめっこ。のはずが、生憎の天気。近くのオートキャンプ場を基地にして晴れるのを待つ事にしました。炭を熾し、バーベキュー、そして今年手に入れたダッジオーブンで料理を作りました。ダッジオーブン料理の美味しさは、想像以上、格別です。まるのまま野菜と肉を入れ、あとは火加減に注意しながら待つだけ。極力電気は使わず、ランタンの炎を眺めながら、じっくり味わいました。炭火で炊きあげたご飯も最高の美味しさです。結局今年もダイヤモンド富士は現れずじまい。時折雲間から墨絵ぼかしに見える富士山を撮影しただけでした。それでも大満足!!

ハードディスクレコーダー トラブル

MLBハイライトが野球放送延長のため深夜にづれ込み、録画再セット。ところがHDDレコーダーの調子が良くありません。操作していると初期化しますか?メッセイージがあらわれ、拒否すると、電源ダウン。仕方なく初期化する羽目に。大事な番組はDVDに直接焼くのが正解ですが、そのDVDも粗悪なメディアだと消える可能性があるとか・・値段が高くてもその危険性はあるそうです。便利なHDDレコーダー250ギガもあるのに、これでは怖くて使えません。大事な番組はPCで録画することにしました。

アンコール

 昨年やった仕事のチームから今年も声がかかりました。団体の会議で流されるビデオ作品のナレーションです。原稿がファックスで来たので、潰れていて読めない字が沢山あったので、まずオリジナル原稿の拡大コピーをお願いしました。難しい文章を横書きで、しかも改行までが長く、行間もつまっています。メールに添付されたファイルなら書式を変更していつものフォーマットでプリントするのですが、ファックスでは仕方ありません。丁寧にテストをして無事終了してブースから出ると、クライアントから来年も宜しくと声がかかりました。昨年のビデオが好評で、会場でアンコール上映されたそうです。私のナレーションが良かった訳ではないでしょうが、長くやっているとこんな事もあります。

壮絶な「象」麦人さん圧巻でした

[独歩]:プロデュース公演情報【象】御案内
【別役実・作「象」上演について】
 2005年は敗戦60年、被爆60年の節目の年。
独歩ではこの年にふさわしい舞台を上演したいと、
劇作家・別役実の初期代表作である「象」を選びました。
「象」は、別役実が弱冠25歳のときに書いた戯曲です。
昭和37年、劇団自由舞台(後の早稲田小劇場)を、
鈴木忠らと共に結成した別役が、劇団のために書き下ろし、
俳優座劇場で初演されました。
 被爆者たちの激しい内的葛藤と苦悩。
人の生死、その生きざまを、
淡々と静謐に、ときに激しく描いて、
観ての心に深く問いかけてくる骨太な芝居です。

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痛快スポーツ人類

久しぶりの再開です。
相変わらずチープなネタですが、ディレクターの稲嶺氏が時間をかけて面白く見せてくれてます。今回のヒットは「世界アイアンマンコンテスト」 トライアスロンかストロンゲストマンを連想するかもしれませんが、実際は「アイロンマンコンテスト」アイロン台とアイロン一台を持って、奇想天外なスタイルでアイロンがけをしてその得点を競うもの、果たしてスポーツと言えるのか疑問ですが、協会ではオリンピック種目に申請しているそうです。水中アイロンがけ、やマラソンアイロンがけ、山の頂上でアイロンをかける等、公式HPもあります。

トラックボール

 三軸の池上先生も難しいと言われた肩の痛み。私も最近はしびれるような痛みが右肩にありました。自分の機能姿勢とマウスを操作する時の右手の位置が逆である事が原因です。新橋の整体院のタモリさんに見て貰うとその時は良くなるのですが、PCの前に座るとたちまち痛くなります。マウスの位置が前にあり、手を伸ばした状態でそこから更に前後左右それに指の動きが加わります。これは人類史上かつて無かった動きだそうです。もともと肩は鎖骨肩甲骨と一体となって、被さっている構造なので、マウス操作の動きをするには、肩甲骨鎖骨ごと動かすか、カラダごと動かすしか無いのですが、どうしても肩だけが動いてしまいます。他の筋肉に負担がかかり、疲労がたまり痛みがでてくると言う事のようです。
 そこで、マウスをあきらめトラックボールに変え位置もキーボードの真横に置く事にしました。
するとあ~ら不思議、その日の内に痛みは和らぎ上がらなかった肩が上がるようになったのです。数日経った現在後方に回した時に少し痛みが残りますが、それでも楽になり、動かし易くなりました。トラックボールで操作してみるとマウスの動きの激しさがよく分かります。やはり痛みは身体からの信号。もうやめてくれと言う悲鳴だったのですね。

ザ・メッセージ「逆境こそチャンス」

郵政民営化解散で大騒ぎですが、私も夕方からMP3プレーヤーのFMラジオでずっとニュースを聞いてました。民営化法案の中身が全く分かりませんが、投票率が5割を超えなかったら、国民はどう判断した事になるのでしょうかね。
今日の仕事は、「ザ・メッセージ」日本電産社長永守重信さんとアサヒビール元社長樋口廣太郎さんからのメッセージを伝える番組のナレーション。お二人とも数々の業績が評価されていますが企業を奇跡的に再建した手腕にスポットを当てて紹介しています。人間くさい魅力的なリーダーでした。「逆境こそチャンス」宝は足下に眠っている。