Archive for 2月, 2007

レースパイレンカラーズ

いやぁ!凄かったです。
ライブコンサート久々に興奮しました。
「レースパイレンカラーズ」バンド名の由来は分かりませんが、ユニークなバンドです。
全員ニッカポッカスタイル。
熱いですね、ものすごいボリュームで難聴になるのではと心配になりました。
耳を塞いでも良く聞こえる迫力。目の前のミキシングコンソールの赤いLEDがやけに目立ちました。
客に迎合しない潔さを見て、ジミーヘンドリックスやディプパープルに夢中になっていた時期を思い出しました。随分昔ですね。
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ライブハウス全体が低周波治療器と化して肩こりがとれました。
ギューちゃんお疲れ様でした。
CD発売が楽しみです!

囲碁対局

友人の家で久しぶりに囲碁対局を楽しみました。
変われば変わるもので、以前とは全く違う布石になりました。
アゲハマがほとんどなく石を取り合う碁から、じっくり地を固める碁に変わっていることがよく分かります。さらに終局して、並べてみると2目差 2局目が1目差!!
こんな事はかつてありませんでした。
もっとも途中までお互いに自分の優勢を信じて疑わないところは、以前とかわりません。

華麗なる一族

金曜日に収録した華麗なる一族の劇中ラジオニュースの声を、録画してあったDVDで確認。
風邪のひどい時だったのですが、点鼻薬の効果と、ラジオのフィルターがかかっていたのもあって、心配したほどではありませんでした。
台本を貰ってないので、全体の流れを知らずに仕事しましたが、ドラマを見てびっくりしました。
大変なシーンだったんですね。
やはりドラマの現場はいいですね。
血が騒ぎます。

朝起きてみると喉が痛い

こんな時は声を出すまでが不安。
果たしてどんな声が出るのだろう。
マネージャーに相談するのは何時頃がいいか等と考えながら
声を出してみる、やはり嗄れている・・
しかし、絶望的な音ではなかったので、ほっと一安心。
点鼻薬で鼻を通して寝たのと、喉スプレーが効いたのでしょう。
ともかく耳鼻科に直行することにしました。
ところがいつものクリニックがお休み、臨時休診とかで、駐車場はがら空き。
急遽別の耳鼻科に行くことにしました。
トークを毎日使うように指示された医院は避け、初めての耳鼻科に。
そこは以前から、混んでいるのをみて気になっていたのです。
初診の受付を済ませると、番号札をとって待合い室に、ほぼ満席。
仕事に間に合うか心配になりましたが、先生が2人いるので、40分待ちと説明され待つことに。
診察は問診のあと鼻を見てもらい、次に、舌を引っ張って喉の奥をみて貰いましたが、やはり声帯は見えないようです。鼻をバキュームして、ネプライザーで吸入するだけで、薬を処方して貰いました。
抗生剤が7日分 抗ヒスタミン剤が7日分 ステロイド系炎症止めと、咳止め痰止めが2日分。
その薬を電車の中で飲んで、いざ仕事へ。
今日の仕事は14年前の作品がDVDになるため放送用にカットされた部分の録り直し。
そのため14年前の声と合わないとNGなのです。
ディレクターにあらかじめ症状を説明して、テスト。
なんと14前の声と聞き比べて、変わらないと言われました。
ほっと一安心しました。
単発作品の場合は多少おかしくても大丈夫ですが、連続作品はそこが大変です。
日々トレーニングしていてもアレルギーや風邪などで同じ声が出なくなることもあります。
そんな時はミキサーさんの腕に頼るしかありません。

点鼻薬

風邪気味のところにアレルギーがひどくなって、声が嗄れてきました。
仕事の合間に耳鼻科を探しましたが生憎みつからず、市販薬でしのごうとあれこれ探しました。
まず点鼻薬。
これは血管収縮剤なので緊急用。
点鼻薬に関する注意は以下を参照してください。
点鼻薬種類
塩酸トラマジリン・・・トーク
硝酸ナファゾリン・・・プリビナ
硝酸テトリゾリン・・ナーベル
塩酸オキシメタゾン・・ナシベン。ナシビン
血管収縮剤といいます系統です。市販でよく売られている点鼻薬にも入っています。
でも副作用で長期に使うとひどい依存性を生じます。あくまで『短期投与』です。長期に漠然と使うと(特に市販の点鼻薬を)鼻づまりが使ってないときに副作用で起こります。これを薬剤性の肥厚性鼻炎といい、これは治療がなかなか難しいです。
塩酸ナファゾリンなどをだれでも長期にわたって使うとそれだけで、鼻の粘膜の肥厚がおこる・・・
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なのですが、非常時には仕方ありません。
それと喉スプレー。
家にはヨード系の喉スプレーは売るほどありますがアズレン系と言うのを初めて買ってみました。
天然ハーブカミツレ由来とあって、良い予感がありました。
試してみるとなかなか良さそうです。
でも明日朝一番でいつもの耳鼻科に行って処置して貰います。

大阪校今年度最後のレッスン

2年生がオーディションで緊張しているのを横目に、一年生は溌剌として楽しいレッスンになりました。意外な人が意外な面を見せてくれ、隠れた才能を見つけた気がして得したような気分になりました。しばらく会えませんが、次に会うのが楽しみになりました。

味噌の出来上がり

味噌作りの話題が続きますが、「まんが、キリスト教の歴史」の作者樋口さんからメールを頂きました。
なんと同じ日に仕込んだそうです。偶然ですね。冷え込んだ日で美味しい味噌ができるのではないでしょうか。さすが手作り味噌のベテランですね。
ブログ萬雅堂便りに詳しくのっています。
http://d.hatena.ne.jp/manga-do/そうそう、お味噌の会で無理を言ってサインして頂きました。
キリスト教の歴史と言えばヨーロッパ、世界の歴史と言っても良いくらいですよね。
私の苦手な分野でしたが、読みやすい上とても親切に優しく描かれています。
もっと早くこれがあれば、世界史の偏差値間違いなく上がったのになぁ~
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さてさて米味噌を開けてみました。
良い色になっております。
袋を開くと、良い香り。
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いやぁなんとも言えません。
手前味噌ではありますが、美味しいのなんのって、味見のつもりが、つい量が多くなってしまいます。
多少塩分控えめにしてますが、食べ過ぎは良くありません。
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香りまでお伝えできないのが残念です。

味噌つくり

さぁ年に一度の味噌仕込みです。
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必要な道具はお鍋に、あたり鉢、棒、それと大豆に麦(米)麹(塩キリずみ)それと厚めのビニール袋。
まずはお豆(大豆)をくみ置きしてカルキを抜いた水に一晩浸しておきます。
水は多めに入れます。
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多めに入れたつもりでも水がなくなっているので吃驚します。
一晩でこんなに成長しました。これで大豆一升分です。
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そして先ほどの鍋で、煮るのですが、これがちょっと時間がかかります。
灰汁をとりながら弱火で、ほぼ一晩煮込みます。
ちょっと火が強いと、焦がしてしまうので注意しながらじっくり煮ます。
圧力鍋ならあっという間に出来ますが、増岡開祖はお勧めしないと言ってます。
圧力鍋を使うと色が良くないそうです。
指ではさんでつぶれるくらい柔らかく煮えたら、さまして、先ほどのあたり鉢でじっくりつぶします。
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つぶして団子状にしました。
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これに麹と塩をまぜます。
粘土をこねるような感じで、よっく混ぜます。
これをまたお団子状にします。
そしてビニール袋に空気が混ざらないように、団子状の味噌の元を力一杯たたきつけるように投げ入れます。どうしても端に空気が混じりやすいので、上手く抜きながら、ひもで縛ります。
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これを一年風通しの良い場所に寝かせておけば美味しい味噌の出来上がりです。
袋は二重にした方が良いですね。
発酵してくると厚めのビニール袋でもパンパンになって、漏れてきます。
時々天地返しをしてあげればもっと美味しくなるそうです。

卒業公演

所属事務所の養成所DOAの卒業公演を見てきました。
早朝仕事だったので、眠い目をこすりながら、観劇。
大阪校の卒業生が何人か出ていました。
さすが2年目の専科は歌も踊りもダイナミックでした。
大阪校6期生のYさんがとても良い芝居をしていました。
普段おとなしいのですが舞台映えのする顔立ちで表情がとても輝いていました。
一方一年生はフレッシュに元気だけは負けまいとするかのように、飛び回っていました。
こちらには7期生のT君が出演。
顔立ちがすっかり変わって、何処にいるか探すまで時間がかかりました。
演技もしっかりして、個性的な声と相まって、存在感を発揮していました。

指導碁

番組出演の時になにかとお世話になったKさんに久々にお会いして、囲碁を教えていただきました。
アマチュア4段の腕前。
昨日読んだ本の格言とベクトルを頭にたたき込んで、いざ勝負!
堅実に打っているうちに、気がついたら追い上げられるいつものパターン。
やはりベクトルが間違っていたのでしょう。