2月 29, 2008
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今日は今年度最後のスタジオを借りての実践レッスン。それぞれ自由に持ち味を出して一年の集大成とも言うべきボイスサンプル作りに挑戦しました。戻って全員のデータをPCに取り込んで整形編集。聞いてみると一年でどれだけ成長したかが一目で分かります。レッスン中は押さえていた癖読みが出てしまったり、と課題は山積ですが、一年前とは雲泥の差であることは確かです。スタジオ時間が限られているので、修正している暇がないので家で編集することにしたのですが、意気込みに圧倒されそうになりながら、作業は続きます。
2月 28, 2008
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燦然と名前が刻まれて、ネームプレートが届きました。子供の時は優勝に縁がありませんでした。運動会は苦手、画の展覧会や書道などでも、銅賞がいいところ。ところが大人になってから一陽来復、声優仲間のゴルフコンペで一度(ハンデに恵まれ!増岡弘さんにサイン入りの陶芸作品をいただきました。)競馬同好会CHC年間G1予想大会で一度(トロフィーと賞金)そして今回。どれも履歴書には載せられない優勝ではありますが、喜びはひとしおです。 さてこれからはチャンピョンとして恥ずかしくないお味噌をつくらなければなりません。横綱としてのの品格が求められます(笑)出品予定の麦味噌、気合いを込めて仕込み終わりました。来年はいよいよ30回大会、長い歴史のなかで連覇した人はおりません。 はたして・・
2月 25, 2008
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金寄靖水著 詳伝社新書 「風水の理論を身につけるには、気の流れを見極め、それをうまく利用してみること」中国4千年の歴史の中で培われた風水の理論、いわゆる風水グッズはなんの役に立たないとも、ゲッェー西向きの部屋には黄色の物を置くべしって、でたらめなの~。奇門遁甲を駆使して様々な戦いに勝利した諸葛孔明は、風水を利用して運気を味方つけていたと言います。また風林火山の山本勘助も。大阪と東京を風水で見ると、現状と一致するから納得です。これでは橋下知事が大変なのもよく分かります。
私は競馬好きでもう数十年も続けています。生活を犠牲にするような買い方は出来ないので、真のギャンブルとは言えませんが、それなりのスリルをささやかに楽しんでいます。勝負を繰り返していると自分の力ではどうすることも出来ない不思議な流れに気がつきます。良い時はどんなことをしても勝ちますが、悪い時は何をしても負けます。予想が当たってるのに馬券を買ってなかったり、間違えたり、締め切りに間に合わなかったり、騎手が落馬したり、と散々です。いわゆるツキと言うやつです。ツキを見方につけないとどんなに精度の高い予想をしても勝てません。この流れは何も勝負の時だけではないのです。良い時は仕事も身体もすべて順調です。
運気の流れさえ分かれば人生バラ色なのですが・・そう簡単ではなさそうです。
ちなみに今年初のG1フェブラリーステークスは、予想通りヴァーミリアンが快勝!
今年は運気の流れは良いぞ!!
2月 24, 2008
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緑化計画-MIMIDORI PROJECT松井みどりさんが朗読の公演をすると言う噂を聞いて、聴きに行って参りました。
みどりさんはフジテレビアナウンス部出身、スポーツキャスターとしてご存じの方も多いと思いますが、今はシグマセブンに所属してナレーターとしても活躍しています。会場は住宅街の一角にあるお洒落なバー、狭いのでお早めにと言う案内をいただき、良い席を確保しようと意気込んで会場時間前に着いてしまいました。実は、彼女のスポーツキャスターデビューが以前私がお世話になったフジテレビ早朝報道番組「朝駆け第一報」。その時お天気コーナーを担当していた気象予報士の富沢さんと、迷惑を顧みず、勝手に、松井応援団を組んで、押しかけました。あまりにオッサンなので、一人では行けない・・と言う噂もありますが・・・電車が止まったりと大荒れの天気で、会場前の通りも春の嵐が吹き荒れます。あまりの寒さに、春っていうからコートを着てこなかったとぼやいていると、春一番と言っても気温は低いし、まして今日は冬の陽気ですよと、気象予報士のピンポイント解説がはいります。そういえば三寒四温って言いましたね、この時期は。
少し早いですが、中に入れて貰うことにしました。
詰めれば50人は入れそうな「語り」や「朗読」にはちょうどいい空間、徐々にお客さんが入り始め、気がつくと満席。強風の影響で電車が遅れているお客さんの到着を待って、開演。
「fake」 フェイク
耳鼻科の女医さんが主人公。精神科のカウンセリングに通う盲目の男性との会話を中心に速いテンポの語り口で、ドラマが展開されていきます。小説など、読むための作品をそのまま聞かせるのと違って、聞かせる為に筆を加えられた(推測)オリジナル作品だけあって、飽きさせない構成、そして迫真の語り、生ベースの演奏も素晴らしく、全体の演出も良かったです。拍手!拍手で幕となりました。
松井みどりの意地とプライド、そして覚悟が見えた舞台でした。
今後の活動に注目です!
2月 23, 2008
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人気沸騰中の若本さんとスタジオの廊下でばったり。
すれ違いざまの挨拶でも若本節炸裂!相変わらずとてもお元気でした。
独特のナレーションや台詞回しは、まさに異端!
ここまで貫き通すには、苦労もあったと思います。
凡人にはとてもまねできない精神力です。
2月 20, 2008
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仕事が空いている時に、一気にやってしまうことにしました。
多めに注文した味噌の材料、まずは麦味噌から仕込むことに。
水に一晩つけた大豆の様子をみると、水が見えなくなる程、大きくふくらんでいます。
焦がさないように火加減を調整しながらじっくり煮込みます。
品評会で優勝したばかりなので、力が入るところですが、特別なことは一切しません。
30年近い歴史がある味噌の会ですが、まだ連覇はないそうです。
優勝は狙って出来る物ではないと言うことを今回学びました。
何にでも言えるでしょうが、「他の参加者から認められる」ことが絶対条件です。
自分だけがいくら気張って力んでも、逆効果になることはあっても、追い風にはなりません。
これはオーディション等にも言えますね。
さて今年の味噌の出来はどうでしょうか?
一年後が楽しみです。
2月 18, 2008
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いよいよやってきました。
確定申告。
消費税、自動車税、所得税、住民税、固定資産税、それにガソリン税、並べてみると随分ありますね。
小麦の値上げ、ガソリンの高騰、今年はどうなるやら。
ガソリン値下げ隊も当初の勢いは鈍り、妥協案がささやかれる等、なにやら雲行きが怪しくなってきました。
2月 17, 2008
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アミューズ大阪校の卒業生が何人か出演している、DOA(声優塾)の卒業公演を見てきました。
A、Bクラス、ダンスに 寸劇 アニメーションにラジオドラマ、2年生のミュージカル仕立てのショートストーリーと、盛りだくさん熱気あふれる舞台でした。
どうしても気になってしまうのは仕方ありませんが、大阪校出身者は重要な役を持ち味を充分生かして演じていました。ダンスが多いのですが、元タカラジェンヌの森本先生に鍛えられただけあって、アミューズ生の動きは綺麗でした。
進級がかかっているだけあって、全体的にややオーバーヒート気味の舞台。
なんとかアピールしようと舞台からはみ出そうな表現、はるか前、かつての自分の姿がだぶってきます。
さて審査の結果がどうなるか、気になります。
2月 15, 2008
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同じ芝居なのに、演じる人によってお客さんが泣いたり泣けなかったりします。
同じメロディー同じ歌詞なのに、泣ける歌手と泣けない歌手がいます。
その違いはなんなんでしょう?
今日のレッスンでは、同じ文章を、全員に表現して貰いました。
よく研究してきたのは分かるのですが、何かが足りない人。
一生懸命表現しているのですが、今ひとつ伝わりにくい人。
お客ではなく自分が泣いてしまっている人・・・
でも、泣かせてくれる人がいました。
涙と鼻水を抑えながら、しどろもどろ、とりとめのない話をしてレッスン修了。
帰りはとてもすっきりした気持ちです。
ありがとうです。
2月 14, 2008
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ある会社の社員規定を説明するDVD、その規定文を読む仕事。
こうした仕事で必ず言われるのが「淡々とお願いします」
一目で眠くなりそうな文章なので、習性で「わかりやすく」「親切に」「優しく」と言った意識が生まれついつい力がはいります。
朝食をとらなかったので、途中でお腹が鳴って困りました。
以前はすぐ録り直しだったのですが、マイクが良くなったり編集作業が簡単になったからでしょうか、気にするミキサーさんは少なくなりました。
収録が終わり、食事をしてから、プレビュー。
自分の声を聞きながら、やはり眠くなりました。

行き帰りの車内で手作り味噌の会優勝の副賞、
樋口さん著「グリム童話コミック版」を読みました。
大和書房全3巻
赤ずきんちゃんのもう一つのお話など、いままで知らなかったグリム童話、
新しい樋口メルヘンの世界が広がります。