Archive for コーギー

正月決戦!


友人と囲碁対局!
今日は、棋譜を残すと言うのでカメラで録画しながらの対局となりました。(覚えられません)
お互い意識しすぎて、緩着の連続、しまらない正月決戦でした。
結果は一勝一敗。
私の場合、手筋の本や、定石の本を読んだ後の対局成績はよくありませんが、その時のような勝負になりました。
決着は次回に持ち越し。

帰りに床屋さんで散髪。
家に戻ると何と!
愛犬アポロ君に吠えられました!ショック!
髪が短くなっただけなのに、まるで不審者扱い!
整髪料の臭いでしょうか、髪型の違いでしょうか、よくわかりません。

何考えてるんだか・・・

写真はお正月休みに撮影したものです。

今年の紅葉は・・

あの凄まじい台風の影響で、青葉が散ってしまい今年の紅葉は、まだら模様です。


赤とんぼ飛んでいるのに、プール!!

色が綺麗ですね。赤とんぼ、ようやくカメラに写りました。オートフォーカスがなかなかあいません。ピンぼけばかり。


その傍らでアポロ君は水泳特訓!!時期はずれ、でも汗ばむ陽気に結構楽しそうです。

もうお母さんと同じ大きさに!


もうお母さんと同じ大きさに成長したカルガモ一家。
カメラを向けると揃ってこちらにやってきます。
もう水中生物に襲われる心配はなさそうですが、陸や空には更なる敵がいるかもしれません。

「ウズのシュゲが真っ赤に見える朝の太陽」を浴びて、サルスベリの白い花も光ってます。
今日も暑くなりそうです!!

アポロ君はそれでも元気元気!
ボールを追って公園の中を走り回ります。

蓮の花が咲きました。

蓮の花
公園の池に蓮の花が咲きました!
今年は2輪だけですが、来年はにぎやかになりそうです。
カルガモ大きくなりました
6羽のカルガモ兄弟とお母さん、蓮の葉に隠れて水遊び。
随分大きくなったので、もうすぐ飛べるかな~。
兄弟ではありませんが
アポロ君のお友達の子夏ちゃん、似ているので兄弟?と言われますが、違います。
まだまだやんちゃな面があり、人なつっこいです。
遠くからうり坊のように突進してきます。
これがアポロです
こちらがアポロ君です。
今朝もお気に入りのボールでキャッチボールです。

言語聴覚士の「声と話し方のトレーニング」

梅雨空?
 家族にまだ新米ですが、PT(理学療法士)がいます。時々発声に関連する、解剖学の本を借りて勉強しています。病院では発声や話し方に関しては、言語聴覚士(ST)が担当します。医学書コーナーに行くと音声学やSTの為の参考書が並んでいます。専門書なので、難しいし高額なので買うのをためらっていたら、一般向けに言語聴覚士が書いた「声と話し方のトレーニング」と言う本を見つけました。
 参考になるところもたくさんありました。気になったのが、声を使いすぎない事、長話をしない事、朗読で35分を越えると声帯組織の損傷がすすむと言われているそうです!!
これが本当なら、私達はどうなるんでしょう・・?先日も一時間半の作品をほとんどひとりでしゃべりまくって、収録に3時間かかりました。これまでの最高は、270分しゃべりっぱなしの作品!
ひょっとして、もう声帯はボロボロ・・
でも声優の先輩達は、それくらいでは、びくともしません。

5月の花


風は冷たいですが、晴天が続きます。
5月の花が賑やかです。
そろそろカルガモの雛が生まれる頃ですが、まだ見かけませんね。
シジュウカラは巣に餌を運んでいるのを確認しました、雛はかえったようです!
後は巣立ちの日を待つばかりです。

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークでもアポロ君はお散歩に出ます。
今日は良いお天気、公園にはツツジやハナミズキが咲いています。

先日の黄色い花は、エビネでした。

ようやく春の陽射しが戻って来ました。

木蓮八重桜満開法面にさく小さな花小さな花2小さな花
竹内久美子さんのシンメトリーに関する本を3冊一気に読みました。
気の遠くなるように細かい動物行動学の研究も、切り口を変えるとこんなに面白くなるんですね。
それにしてもシンメトリー、いままで不可解だった事が、すべてつながりました。
ミステリー小説で迷宮入りしそうな事件の犯人が捕まった時のようなそんな気分です。
本を読み出すと、止まらなくなります。
特に電車の移動時間がもったいない気がして、内田樹さんの「日本辺境論」も読みました。
久しぶりに、読み応えのある一冊です。こちらも「なるほどなぁ」と感心するばかりです。
これは、リリーディングしてみようと思います。特に日本語の特殊性については、仕事にも大いに関係する事でもあるので。
さて明日からは何を読みましょうか・・

スイングバイ

スイングバイ
東京校のお手伝いをしています。
一二年生全員のイベント、ものすごい熱気に包まれて、こちらもパワーをもらってます。
一年ぶりに再会した2年生を見て、スイングバイと言う言葉を思いました。惑星探査船ボイジャーやガリレオが、木星や天王星まで到達した時に使った技術です。学校や養成所で何かを習う、あるいは学ぶ場合、多かれ少なかれ、先生や仲間から影響を受けます。先生や師となれば、なおさらです。多くの人はその人の重力圏で衛星のように周回しながら成長していきますが、いつかはその重力圏を脱出して、次の星を目指さなければ、なりません。このときに天体の引力を利用して、推進力の弱いロケットでありながら、惑星の引力を利用して太陽系の外まで到達したボイジャーのように、師や仲間の力を借りて、スイングバイで成長する人が必ず現れます。一方で衛星のままいつまでも周回を繰り返す人も。