全国どこからでも プロ直伝の滑舌・発声 オンラインレッスン|声優・ナレーター喜多川拓郎の「声の教室」

Lesson Info

レッスンのご案内
カツゼツ測定発声診断
執筆 連載
ビデオサロン
2005年10月号~
ナレーターのひとりごと

お悩み相談から、お話しを聞かせて下さい。
発声診断・滑舌測定

まずはお悩みを聞かせていただきます。そして発声診断 滑舌測定をして、お声の状態や滑舌、歯切れなどを録音したファイルを分析して、一緒にグラフを見ながら、改善策をご提案します。
滑舌測定 バランスが悪い
バランスが悪い、(身体・心)
滑舌測定 未発達
未発達
滑舌測定 未発達
衰え(老若問わず)
滑舌測定 鍛錬不足
練習不足(練習しすぎ)
滑舌測定 トレーニング方法の問題
練習の偏り
滑舌測定 癖がある
癖がある(噛み癖、飲み癖)
滑舌測定 メンタル面での問題
メンタル面での問題、
このどれかに当てはまります。一度お会いして簡単な文言を録画して、解析し、それぞれにあったExerciseを提案させていただきます。レッスンを受けるかどうかは、ここで決めていただきます。 受ける場合は、目標別に回数や期間などを決め、個別にメニューを組みます。
ほとんどの方が数時間のレッスンで驚く程の違いを実感しています。
レッスン後の感想

レビュー

  1. これまで気付けなかった自身の体の状態や使い方、文章を読む時に気をつける点など、新しい発見が多くとても楽しい時間でした。


  2. レッスンありがとうございました。
    解析結果を見るまで自分の声は低い方だと思っていましたが、実際は中音であったり、身体が右に傾いている事も発見し改めて自分を知る事が出来ました。
    稽古後は音圧が上がり効果が期待出来たので、このままトレーニング続けていきたいと思います。
    本当にありがとうございました。


  3. 先日はありがとうございました。

    私も、何度も分析や試行錯誤をして、自分なりのルールやルーティーンなどを見つけることが好きなので、喜多川先生のトレーニングやご指導にとても共感がもてました!
    先生のレッスンを受講して、日常生活の些細な発見も、声優に活かすことができると感じました。
    現在、兄の子供が生後8ヶ月になるので、のびのびと育つこの子から、私も何か学んだり、吸収できればと思います。


  4. 先日、オーディションがあり、222名の応募者の内、メインキャラの5名の内の1人に合格することができました。その時、合格する前から、無理にではなく、自然と受かったという気持ちがわいていたので、本当だ!と思いました。
    絶対に合格する!という気持ちと、そこまでの練習を続けた感覚を忘れずにこれからも頑張りたいです。


  5. 体を実際に動かしてセリフを言ってみるトレーニングも私にとって宝物になりました!

    これからも、教えてくださったことを自分なりにどんどん取り入れていきます!


  6. 先日レッスン、誠にありがとうございました。

    トレーニング前後の比較を並べることで改善された点がわかりやすく、トレーニングの重要さをより実感することができました。
    今後も教えていただいたトレーニングを続け、日々努力していきます。


  7. 今回は本当にありがとうございました。
    貴重なデータありがとうございます。
    自分が思ってた以上に早口であったことと
    甘噛みも目立つなと思いました。


  8. お疲れ様です。姿勢について前々から自覚はあったものの、思っているよりも台本の位置や目線が下であることが分かり、俯瞰で見ることの重要さを学びました。前は椅子に座ってレッスンを受けていましたが、立ち姿の様子を見て座りだと台本を持ったときもっと視線は下になっているのではと思うとゾッとしました。やればやる程、滑舌発声と姿勢は切っても切れない関係なのだなと感じています。
    今、通っているボイトレの先生にも舌の動きを指導されております。私は舌の奥が固く特定の音が滑ってしまうので、教えていただいたことを生かし精進していきます。ありがとうございました。


  9. レッスンをありがとうございました。喜多川先生に教えていただいたことを実行したことで、私の中の課題だった滑舌がとても明瞭になり初見でも読めるようになりました。姿勢はまだまだ改善が必要ですが、自分が想像以上に傾いていたことを知るいい機会となりました。これからも毎日チューブトレーニングや足に紐を巻いて姿勢を意識したいと思います!!


  10. また喜多川先生のレッスンを受けたいと思っております!機会がございましたらぜひ宜しくお願い致します!"
    チューブ練習や、床に寝て足を上げた状態で行う支えのトレーニングで大きく変化がありました。
    文章の階層構造について学んだことで、ナレーションや台詞の練習を行う際に内容を伝えるためにどうすればいいか考えられるようになりました。


  11. 今まで自分の音声をデータとして見たことがなかったのでとても新鮮だったと共に、データを可視化することで、自分を改めて見つめ直すきっかけにもなりました。正直今まで私は色んな方法で滑舌を鍛えてきたのですが、良くなった実感が無く自信を失くしておりました。そんな時に此方のデータを拝見し、「もっと頑張ろう」と自分のモチベーションに繋がりました!
    喜多川先生のレッスンを経て、音の安定感が上がり、苦手なサ行に至るまで以前よりしっかりと発音出来るようになってきました!


  12. この度は本当にお世話になりました。
    ありがとうございました!


  13. とても勉強になりました。
    特にリボントレーニングはバイトの時もやってます。そのお陰か、前よりも声に自信が乗ってきたと周りに言われ嬉しかったです。
    喜多川先生に教えてもらったことを参考にもっと自分の演技を磨いていこうとおもいます。


  14. 先日はお世話になりました。
    一回目のレッスンと最後のレッスンを見比べ自分の体の軸や姿勢、声の出し方の変化を目で確認できてとても勉強になりました!
    私はロングトーンの長さが少なくなってしまったのですが、その分声の圧は上がっていたのでそこの変化を知ることが出来たのは大きいです。
    今後も喜多川さんのレッスンで得たものを活かして自分の糧にしたいと思います。
    本当にありがとうございました!また機会があれば是非よろしくお願い申し上げます。


  15. 自分の顔に左右差があることは知っていたのですが、改めて自分の顔をみると筋力や肉の付き方が違いその影響で滑舌や姿勢の関係があるんだなと感じました。
    自分の喋っている時の姿勢や癖は知っていてなかなか治すことができないので、客観視して見るのは大事だということと五感を感じることは素敵だなと思いました。
    今回初めて3Dグラフで自分の波形をみて、まず変化があったことを実感出来、とても励みになりました。
    ロングトーンでも秒数に伸びてると変化があり頑張ろうと思いました。
    ありがとうございます。


  16. レッスンと音声をデータで見せいただきありがとうございました。
    残念ながら自分は初回しか参加できませんでしたが、毎週の資料をいただきながら基礎を固め、喜多川先生の視点からスキルアップにつなげられたものがあると思っております。
    ありがとうございました


  17. お疲れ様です。
    この度は実りあるレッスンをありがとうございました。
    演技の経験歴が長くなるにつれ、基礎にたちかえる機会がなかなかありませんでしたが、喜多川様のレッスンでその貴重な機会に出会えました。これほど客観的に、データ化されたもので自分を見つめ直すことができ、大変嬉しく存じます。
    また、芝居で何故か思うようなものができないと感じた時は大抵基本的な発声や身体の使い方ができていないという気付きも、レッスンを通じて得ることができました。
    頂いたデータを今後も参考にさせていただき、精進していきたく存じます。
    本当にありがとうございました。
    またご縁がありましたら何卒よろしくお願いいたします。


  18. 喜多川さんのトレーニングが受けられて為になり、そして幸せでした。
    私はいろいろな場所で声優になる為のレッスンを受けてきましたが、今までで1番為になるレッスンを受けられたと思っております。ずっと悩みであった滑舌に関して改善する1番の糸口を貰えたと思っております。教えて頂いたトレーニングを忘れずに実施していきます。頂いたデータを拝見したところ、トレーニング前後の違いがよく分かりました。私は元々声が通る方という自覚はありましたが、トレーニングをした事により、より聞きやすくなったと思いました。また、ロングトーンでは以前よりも安定した息で発声ができていると感じました。まだまだ秒数を増やす事ができると思う為、頑張ります。
    継続がとても大切な為、これからもトレーニングを頑張りたいと思います。また喜多川さんのレッスンが受けられたら嬉しいです。
    本当に有難うございました。


  19. レッスンではありがとうございました。
    自分の声や読み方をグラフや動画で可視化できると、自信がなかった自分の声の改善点が明確になってきました。
    今後綺麗な聞き取りやすい発声を目指していきたいと思います。
    ありがとうございました!


  20. この度はレッスンありがとうございました。
    自分が1番いいと思っていた形でも全然ダメだったり、他の人はこういう傾向にある、というのがわかり大変興味深く面白かったです。


  21. レッスンありがとうございました!
    初めて自分の声のグラフを見て、圧が弱いことや音域は十分あることなど自分の良い所悪い所を再確認できました。
    自分の苦手なロングトーンが少しづつ長くなっていることが嬉しいです。
    とても素敵で楽しいレッスンでした。ありがとうございました!


滑舌教室短期メソッド

短期間でよくなる

美しい自然な滑舌法

「日本語の母音は36ある」って本当なの?

 これまでの発声・滑舌法とは全く違うExerciseです。ローマ字表に基づいて五つの母音を正確に発音しなければならないというスタンプ滑舌法とは決別しましょう。普段私達が喋る生きた日本の言葉には、実は36もの母音があるのです。(日本語音声学 天沼 寧)もっと細かく分類すればそれ以上使い分けているのかもしれません。「練習すればするほど悪くなる・・」滑舌で悩む人からそうした声を聞きますが、スタンプ滑舌法を真面目にやった人ほど、泥沼にはまります。実は私もそうでした。つい最近までその事に気がつかなかったのです。

「トレーニングの内容は」

 声優志望の若者を指導しつつ、自身の発声滑舌の悩みを解消するために、考案したExerciseです。
私の発声滑舌が悪かった理由は3つありました。
1、トレーニング方法が間違っていた。5母音スタンプ滑舌法(アエイウエオアオ・・母音循環反復など)外郎売りを呪文のように唱えてました。
2、顔のバランス、左右差、(主な原因は歯の治療、右の奥歯を使わなくなった)声も左右で使い分けていた。
3、精神面。練習してもよくならない、何が悪いのか分からない、落ち込む日々でした。
特に、私にとって、顔のバランスの悪さ、左右差があった事は幸運でした。
つまり私の中に二つのモデルがあったのです。顔の左が成熟した大人、右が未発達の幼児でした。
未成熟な右側の動きをよくしつつ、成熟した左側を緩める、二つのExerciseが必要でした。プロにもアマチュアにも有効なメソッドになったのには、そんな秘密があったのです。

「これまでのトレニング方法の問題」
体育会系

 Voiceトレーニングと言えばまず頭に浮かぶのが腹筋運動!私も一日100回以上やっていた時期もあります。ボディビチャンピョンを目指すのなら別ですが、そうでなければ、その時間とエネルギーを他のExerciseに回た方がいいです。

脱力系

脱力、解放、力を抜いてリラックスした状態でじっくり鍛錬する方法もあります。いずれにしても、筋肉は収縮弛緩を繰り返しています。緊張、リラックスどちらも必要です。

トレーニングの悲劇

また左右に偏った癖のある人の悲劇は、練習すればするほど、左右差が拡大してしまうことです。
弱い筋肉も鍛えられますが、強い筋肉はより強くなり、バランスは悪くなる一方です。
スパルタ式のレッスンにはこうした悲劇が生まれやすいので、舌の動きに左右差のある人は注意が必要です。

白筋と赤筋

使われない筋肉は硬くなり、廃用してしまいます。

屈筋と伸筋、拮抗筋に注目した画期的なメソッドです。

膝は屈伸をする事で、屈筋と伸筋のバランスが保たれます。伸ばすだけでは、いつか曲がらなくなってしまいます。
発声や滑舌に使う筋肉も全く同じです。
Voiceトレニングなどでは、口を大きくはっきり開いて!と言われると思いますが、開いたら閉じなければバランスが悪くなります。実は閉じる力が不足している人が圧倒的に多いのです。

管だらけ!身体の中は管、管管!!血管、神経、食道、気道、リンパ管

管の通りが悪くなるのが、病気です。
どこかが切れたり、詰まったり、塞がったりすれば、命を失います。
全てが、全身を巡るように流れていれば、健康なのです。

管の流れを制御するのが、「弁」

血液の流れを制御する心臓に弁があるように、管の流れを制御する為に身体のあちらこちらに弁があります。逆流したり、異物が流れ込まないように閉じたり蓋をしたりします。
口も弁です。唇、顎、舌、軟口蓋口蓋帆、喉頭蓋、そして声門と、口の中は弁だらけなのです。

老化して気がつくと、この弁の動きが悪くなっていたのです。

心臓や血管の弁を意識でコントロールする事は出来ませんが、口の中の弁は、喉頭蓋の嚥下反射以外、意識的にコントロール出来ます。つまり鍛える事が出来るのです。
膝の屈伸運動をするように、一方だけでなく、屈筋、伸筋ともに収縮弛緩を繰り返して運動する事で、圧倒的に若返ることが可能になるのです。

表情が一変する理由

ほとんどの人が滑舌がよくなると、顔も表情も変わって驚いています。
たった数週間のトレーニングで何故ここまで表情が変わるのか!!
それは、詰まっていた管の通りがよくなったからなのだ!!と、思われます。

滑舌短期メソッド
滑舌短期メソッド
高校生大学生

面接・就職 対策

「カツゼツ力・声の力」

 発声やカツゼツがよくなるとそれだけでコミュニケーションがスムーズになります。
さらに話しかけ、呼びかけ、呼び止め、レッスンなど俳優演技メソッドによるレッスン、非言語コミュニケーションレッスン、等必要なレッスンを取り入れていきます。ワンレッスンの最初と最後では別人のように表情が変わります。

「会話力」

 言葉のキャッチボールが会話です。相手が構えていないのに剛速球を投げたり、暴投したり、相手が投げたボールをキャッチしなかったりすれば、どんなに仲の良い相手でも次第にぎくしゃくしてしまいます。会話力を鍛えるメソッドです。

滑舌 個別指導
全ての人へ

音読は脳を鍛える

「いきいき・はつらつ」

 音読は脳にいいと言われています。舌と眼を動かす筋肉は連動しています。舌がまわりだすと眼もいきいきとしてきます。小さい時に舌と喉を動かしておくと目つきも良くなり、表情も明るくなります。

「音読・読み聞かせ・朗読・語り」プロの朗読家への道

 文脈を読み取り、声にして人に聴いてもらう楽しさ!日本語の抑揚、アクセント、リズム、発声や滑舌、呼吸法をマスターして感動のある生活をしましょう。

個別指導
声優 俳優 アナウンサー

アニメ声優への道!プロのアナウンサーになる!

毎年やってくる審査

 真面目に養成所に通っているのに、審査に落ちる!先生に言われたとおりやっているのにプロになれない。所属になったけど仕事がない!等、年々厳しくなるプロへの道。プラスワンのアピールで一番になろう!クラスでトップの評価ならランクアップすること間違いなし。人と同じ事をやっていては、いつまでたっても先に進めません。

オーディションで主役の夢をつかむ!

オーディションに一発合格!夢を実現させよう。目指すのは主役の座。落ちるのには訳があります。あきらめない強い想いを!負け癖がつく前に、やっておきたい事があります。

個別指導
プロフェッショナルコース

仕事の為の声の教室

台詞表現・声優演技 アニメーション 海外ドラマ

 視聴者、作品に携わるすべての人を唸らせる演技者を育てるための教室です。求められるのは、シルク、ビロード、あるいは、プラチナや鋼の質感の声、さらに脚本に眠っている登場人物の息や背景に漂う空気感を覚醒させる読み、無言の映像を躍動させる緻密な台詞表現です。宇宙に棲む怪物からサバンナを疾走する動物、妖怪、妖精、天使に悪魔等ファンタスティックな作品から、ごくありふれた、ハイパーリアルな作品まで、声優の仕事は時空を越えています。二次元の作品を3Dに浮かび上がらせるパワフルな想像力が必要です。ありきたりの表現で満足している人は、やがて退場です。

ナレーション・アナウンス

 基本的なレッスンから実践レッスンへ。ニュースや告知、バラエティーからドラマのナレーション。作品に艶を出す魅力あるナレーション、+ONEを求めるプロの為の声の教室です。

アニメーション声優
喜多塾個人指導声の教室
 
ようこそ喜多塾「声の教室」へ
塾長の喜多川です。
 
面接試験やオーディション!
普段なんでもなく話している言葉が思うように口に出来ない!
あんなに練習したのに出だしで言葉がつっかえる。
暗記したはずの言葉なのに!
 
結婚式や入社式、祝辞を頼まれた
マニュアル通りに原稿を作ったけど
当日はカミカミ
 
接客で言葉を噛む。
 
自己紹介で自分の名前を噛む。
 
こうした経験はありませんか?
 
大勢の人の前で、言葉につまると笑われます。
自分も恥ずかしい・・・
 
何故なんでしょう?
 
身近なところで口がまわらない人のイメージは?
 
酔っぱらい
お年寄り、
赤ちゃんや子供
 
目は第二の脳とよく言われますが
舌は、脳のバロメーターです。
大脳皮質の表面積に舌の機能が受け持つ割合は
圧倒的に大きいのです。
 
 
私は毎年大勢の人達に「話し言葉の為の発声や滑舌」の指導をしています。
その多くはプロのアナウンサーや声優を目指す人達です。
これまで千人以上の声と言葉を聞いてきました。
 
言葉をよく噛んだり、声が出にくかったりする人にはそれぞれ理由があります。
集団でトレーニングしたり同じやり方でトレーニングすると
元々いい人はさらによくなりますが、
悪い人は何年もかかってしまいます。
 
その人にあったトレーニングをすると短期間で見違えるようになります。
表情まで変わるのには私も驚きました。
 
短期間でよくなるトレーニングメニューを作ります。
後は自宅で反復するだけです。
 
何年も何ヶ月も通う必要はありません。
 
 
流暢にスラスラ話す事を「立て板に水」と言います。
逆に言葉に詰まりながらしゃべるのは「横板に雨だれ」とか「横板に泥」と言うそうです。
立て板に水とまではいかなくても、横板に泥とは言われたくありません。
 
悩んでいる方はお気軽にご相談ください。
 
講師紹介
まずはご相談下さい。
安心の個別指導。
発声診断 滑舌測定
面談から

誰も教えてくれない日本語の発声、調音、滑舌

 皆さんは、子供の頃、発音や発声を誰に習いましたか?共通語のアクセントは?言葉をはっきり滑らかに発音するための調音、滑舌はどうですか? ほとんどの人は、成長の課程で自然に覚える、あるいは家族から教えられただけだと思います。授業で発音調音を教える幼稚園や学校があるという話は聞いたことがありません。

家庭環境によって大きく違う声・ことば

 会話の多い家庭にそだった子供は、言葉も早く覚え、声も滑舌もよくなります。しかし会話の少ない家庭環境で育った子も少なくありません。当然声が小さく口も重くなります。
どちらが頭がよくみえるでしょう?口の重い子供は発達が遅いとの烙印を押されかねません。子供の頃の声や話し方は家庭環境によるものであるにもかかわらず、その子の特質であるかのように思われがちなのです。

相対評価の教育システム

 学校では、テストが全員100点だったとしても、通信簿は全員が5にはなりません。全体の1割が5、2割が4と以下割合が決められています。1の子も1割うまれるのです。担任の先生は5の子も、1の子も作り出さなければならないのです。口の重い子供が不利なのは言うまでもありません。
 相対評価は子供の才能を伸ばすためのシステムではなく、学校組織の為のシステムなのです。

個別レッスンの必要性

 だれも教えてくれなかった日本語の発声や調音、滑舌。クラスみんなの前で、言葉を噛んだり声が上手く出なくてつまずいた経験は誰にでもあると思います。それが元で、さらに会話が減り、消極的になり、表情まで変わってしまった人も少なくありません。前述のように、口が重かったり声が小さいのは、その人の特質であるかのように思われがちです。誰にも教わらなかっただけなのにです。知らないだけなのにです。決して好い印象はもたれません。この損失は莫大です。
今からでも遅くはありません。
人によって事情は異なります。個人レッスンならではのきめの細かいレッスンで生まれ変わりましょう。
 

Features of 声の教室

他とは違うトレーニング
滑舌をよくする筋トレ

口腔鼻腔トレーニング

 

Physical

鼻腔 口腔 胸腔 腹腔 身体を内側から拡げます。使いすぎや、使わないで硬くなった筋肉を弛めます。声も滑舌も表情も変わります。早口言葉の練習は一切しません。
コミュニケーションスキル向上

トレーニングでお悩み解消

 

Mental

人と話すのが怖い、相手の目をみられない、言葉を噛んだらどうしよう、声と滑舌がよくなるだけでこうした不安は和らぎます。
表現力が磨かれます

会話やスピーチが楽しくなる

 

Expression

名作文学の朗読を通じて、言葉を声で表現する楽しさ、喜びを味わう。ライブ発表会やYouTubeで朗読も。表現力が磨かれます。

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